アホ偉い?・・・
世の中には最初からそうしておけばよかったのに その時点ではなおざりにして 後からやむなくそのリカバリーの為に 人が変わったように精進努力をせざるを得ない立場に追いやられる人が居るというものです
例えば 軽い気持ちで絶対大丈夫だからといわれて 友人の保証人になって 大きな借財を背負い その完済の為にそれこそ未だかって自分の為にはそんなに働いたこともないのに その友人のせいで遮二無二働いているという人なんかは まさに格好の適例ではないでしょうか
そんな人を 私はアホ偉い人と 個人的にそう呼んでいます
皆が皆ではないでしょうが そして人は大抵の場合は 自分可愛さのあまり 自分の為には一生懸命働くものでしょうけれど 中にはその自分の内に甘えの気分を生じさせて つい怠けの方向に向う人も居るというものです
そしてそういう人が何等かのハズミで 自分のためではなく 他人のために働かざるを得なくなって そして自分の為の時以上に仕方なく精一杯働かざるを得なくなった状況を招いてしまった人を つまりアホ偉い?! と私は呼んでいるのです
最初ッから自分のために 精出して働いていれば 今更他人や他の事の為に自分の為の時以上に働かなくて済んだだろうに たまたま自分のことで 骨惜しみをした為に そのリカバーの為に普段出さない以上の力を出して 遮二無二自分以外のことに働かざるを得なくなる そのアホウ振りをなんとも形状し難くて ついそんな風な言葉にしてみているだけのことですが・・・
徒労に近い労働や行為を精一杯なそうとする その努力と実行は 実はアホウなことなのか 偉いことなのか・・・
つまらぬことなのですが 時に判断に迷ってしまうという暇人なのであります 私は?!